ネットショップで売れないと諦める前に!読んで損しない、売れない原因の秘密5選

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こんにちは、エモロジブログです。

ネットショップは売れない!色々と頑張ってみたけど、売上も上がらないという悩みの相談を毎月お問い合わせで頂きます。

誰もが売上を上げるためにネットショップに出店をしているのですから、1年、2年と出店していて、売上が上がらなければ悲しくなりますよね。

また、売れないからと言って、広告費を出し過ぎて、予算が無くなってしまうなんて事も。

ネットショップで売れない原因は何なのか?売れない共通点はあるのかなどを徹底的にお話したいと思います!

本文を読んで、もっと詳しく聞いてみたい!と言う方は、ぜひ下記からご相談ください。ご相談は完全無料なのでご安心下さいませ。

マーケットが小さい


そもそもの問題として、販売したい商品の市場流通規模によって、売上高は左右されます。ニッチな市場ですと、競合参入者は少ないですが、お客様も少ないので、売上の上限に限界は出てきます。

この場合、どれだけ努力をしても上限がありますので、努力が報われない可能性もあります。
その為、スタート時点では、特定のネットショップモール内に、販売しようとしている商品の流通はどれぐらいあるのかをチェックしておくのをオススメします。

アクセス、転換、客単価を把握していない

ネットショップの売上の公式の代表例として、アクセス人数(UU)×転換率(CVR)×客単価=売上があります。

売上が上がらない原因は、主にこの3指標の中にあります。(細かく分類すると、さらに細分化されます。)

ここで重要なのが、自社商品が属しているジャンルにおいて、売上の公式の平均値を把握することです。

例えば、自社所属ジャンルの売上上位企業の転換率が5%として、皆様のショップの転換率も5%としましょう。

この場合、上位企業と同じ転換率の為、転換率を上げて売上改善する事は難しいです。
アクセス人数を改善して、売上改善を目指す事が定石となるでしょう。

あくまで、単純な1例ですが、アクセス人数、転換率、客単価を理解しておくことは、売上改善の為には、非常に重要なことです。

検索対策(seo対策)を行っていない

楽天市場、Yahooショッピング、Amazon、自社サイトなど、全てのネットショップに必ず必要となるのがSEO対策です。

SEOとは、検索エンジン最適化と呼ばれており、Search Engine Optimizationを略してSEOと呼ばれています。検索エンジンからお客様の流入を増やすために、様々な要因を元に改善を行います。ネットショップですと、商品名にキーワードを追加したり、商品説明文を工夫したりなど、モールによっても対策方法は様々となっております。

各モール毎にSEO対策の方法、手段は異なる為、一括して説明は難しいですが、ネットショップ上で必ず必要となる知識の1つです。

共通して言えることは、商品名、商品説明は最適化させれているか、検索されるキーワードは入っているかです。

商品説明が充実していない

特に転換率が上がらない企業様に多いのが商品説明が充実していないことです。

ネットショップでは、実物の商品を手に取って見れるわけでは無いので、私たち企業側にとって当たり前の情報も消費者にとっては、当たり前で無いことが多々あります。

サイズはどうなのか、色はイメージ通りなのか、荷姿はどうなっているのだろうかなど、出来るだけお客様がイメージしやすいように商品ページに記載することが必要となります。

また、お客様から商品に関して質問を頂くことってありますよね?
1人のお客様から頂く質問は、最低でも10人ぐらい同じ事を思っていると考えましょう。

質問を頂いたら、次回から同じ質問を頂かないように、即時商品ページ内に記載をする。
これだけでも、説明が充実して転換率向上の手助けになります。

せっかく興味を持ってもらった商品の売り逃しを防ぐためにも、日頃から商品ページの説明には気をつけましょう。

競合他社を研究していない

皆様は、常日頃競合ショップの動向をチェックしていますか?

突然ですが、競合ショップの名前をいくつ頭の中で浮かべる事ができますか?

頭に浮かんだショップが3つ以下の方は、競合のチェックが不十分かもしれません。

競合他社のチェックは年々重要視されています。
理由としては、出店店舗数が増えてきて、お客様の選択肢が増えたので、他社に劣る部分がある場合は、売上に影響を受けかねないからです。

主にチェックするポイントとしては、
①販売価格(送料含む)
②販売商品数(商品の種類)
③レビュー数
④SKU
⑤LPの訴求方法

上記の5つです。

①販売価格に関しては、お客様が最も気にする要素で、競合他社との値段が大きく異なる場合には、購入検討にも入らないと考えて良いでしょう。

②販売商品数に関しては、お客様との接点(入り口)となり、アクセス人数を増やすには、可能な限り多くの商品を出品する事が大切です。

③レビュー数は、お客様が購入を検討している際の最後の後押しになる重要な要素です。レビューが多ければ、多少競合他社よりも値段が高くても売れる傾向にあります。レビューを獲得できてない場合は、まずレビューを集めるところから始めましょう。

④SKUがある場合にはチェックしましょう。人気のカラーやサイズはある程度偏りが出るものです。また、競合他社が欠けているカラーを狙うのもポイントです。

⑤商品ページ内で、どのようなポイントを売りとして販売しているのかをチェックしましょう。また、お客様に響く訴求の仕方を学ぶことができます。注意点としては、自社がアピールしたい部分よりも、お客様がどのような情報を欲しているのかを考えることです。
自己満足のアピールは、押し売りになってしまい、転換率を下げてしまうことになります。自己満足にならない為にも、訴求ポイントを考えるときは、複数人で考える事をおすすめします。

デザインに問題がある

アクセス人数はしっかり取れているのに売上が伸び悩んでいる場合は、転換率に問題がある可能性が高いです。

そして、転換率は商品の写真やデザインに大きく左右されます。

写真が暗かったり見えにくい場合や、デザインを作り込めていない場合、転換率を改善するのは非常に難しいです。
近年のネットショップは、デザインのレベルが上がっており、写真をアップするだけでは売れにくいのが現実です。

少しでも、デザインでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

まとめ

ネットショップで売れないのには、必ず理由があります。
プロ野球界でご活躍している野村克也さんが、負けに不思議の負けなしと仰っています。

ネットショップも同じで売れないのには必ず理由があり、その理由を追求して正しく改善することが大切です。

今回の記事が、ネットショップ運営にお困りの皆さんのご参考になりますと幸いです。

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2021年7月17日ECEC,ネットショップ,制作,商品ページ,外注

Posted by エモロジ