商品ページのデザインに困ったら、まず真似をしよう。売れているページの見るべきポイントとは。

商品ページのデザインに困ったら、まず真似をしよう。売れているページの見るべきポイントとは。
こんにちは。エモロジブログです。本記事では、商品ページ制作のコツについて、お伝えしていきます。
ネットショップの商品ページ制作は、やらなければいけないことが非常に多く感じられるもの。
そのため、最低限の作業以外を断念されてしまう方も多いです。
そんな時に役立つのが、
この記事で、そのポイントについて学んでいきましょう。
目次
1. ネットショップは商品ページが命
画像を1枚登録しただけ、情報は少しテキストで入っているのみ・・・そんな商品ページを登録していませんか?ネットショップでは、1人1人のユーザーを直接接客できないので、
今まで商品ページに注力していなかった方は、ここから考え方を変えていきましょう。
2. ライバルの商品ページを参考にしてみよう
先ほど商品ページの重要性をお伝えしましたが、いきなり完璧なページを作成するのは難しいものです。そこで1つのテクニックとして、
これは、画像を無許可で使用することや全く同じ構成にすることではなく、あくまでいくつかのポイントを分析してみる、ということです。
そういったお店をいくつか比較して、共通する部分を発見したら、ぜひ参考にしてみてください。
3. 商品ページで真似するべきポイント
ここからは、参考にするお店を見つけた際に、そのページのどの部分を見るべきかというポイントについてお伝えします。いくつかありますが、どれも売れているお店は意識している部分と言えるので、参考にしましょう。
3-1. 商品のキーワード
第一に、商品のキーワードです。
これは商品を検索に引っかかりやすくするために、必ず対策しておかなくてはなりません。
商品名はもちろんですが、お店のページの至るところにテキストで散りばめられている、
どれだけデザインを作り込むことが出来たとしても、
ライバルのお店のSEO対策は、盗めるだけ盗んでおきましょう。
3-2. ストーリー構成
一見、画像が順番に設置されているだけと思われがちな商品ページ。
しかし、売れているお店は間違いなくその構成に意味を持ってページを制作しています。
有名なストーリー構成の言葉に「起承転結」という言葉がありますが、ネットショップの商品ページにも、それは当てはまるといわれています。
そういったテクニックで、
そこで、ライバルの
その構成を自社のページにも当てはめてみることで、次に来店したユーザーの反応は変わってくるかもしれません。
3-3. 商品の撮り方・合成の仕方
商品画像で、なぜかライバルの写真の方が美しく見える・・・こんな経験はありませんか?
今後そういった商品ページを見た際には、光の当たり方や撮影時のサイズなど、
最近はスマートフォンでも充分きれいな画像が撮影できるので、いいなと思った撮り方は真似してみましょう。
白抜きの画像や、背景を合成しているものも同じです。
大事なのは、なんとなく綺麗、で終わらせないことです。
4. 商品ページ制作は外部に委託するのもあり
ここまで、商品ページを真似する際のポイントについて触れてきました。しかし、ネットショップで売れているお店はページ制作にお金をかけている場合も多く、簡単には真似ができないことも多いでしょう。
そんな時は、
条件に応じて価格も納期も様々な業者さんがいらっしゃるので、ぜひ選択肢の一つにしてみてください。
5. まず真似をして、最高の商品ページにつなげよう
いかがでしたでしょうか。ネットショップを始めたてのタイミングでは、商品ページ制作に限らず、何をやったらいいかわからないことも多いでしょう。
そういう時は、
成功しているお店のノウハウを利用することが、後に皆さん自身の成功を生む第一歩になるのです。