ホームページが検索で出てこない!?初心者向けに分かりやすく解説

ホームページ制作の見積もりと価格

EC,ネットショップの施策,ネットショップ運営ノウハウ

こんにちは。
エモロジブログです。

本日は、ホームページを作ったけどGoogleで検索に出てこないよ!という方に向けて
どのような手順で確認をすれば良いか解説します。

せっかく気合いを入れて作ったコーポレートサイトも検索して出てこなければ
誰にも見てもらえませんよね。

しかも、ホームページの制作は外部に委託したから、どうやって設定などを確認をすれば良いか分からない。
という方もいらっしゃるかと思います。

本サイトで慌てずに1つずつ確認して頂ければと思います。

※読んでも分からない!という方はお気軽に無料相談でお問い合わせ下さい。

検索キーワードの確認

皆さんが検索に出ないと認識している問題として、どのような状態で検索に出ないのかをまず確認します。

コーポレートサイト(企業ホームページ)で企業名で検索しても出てこない場合は、明らかに設定の問題があると言えるでしょう。
この場合は、次の目次「site:URLで検索」からお読み下さい。

次に、特定のキーワードで検索に引っかからない場合です。
例えば、「東京都内でタイ料理を提供している」としましょう。

タイ料理で検索してもGoogleで出てこないや東京×タイ料理で検索しても出てこないけど、
店名で検索したら出てくる場合は検索対策が不十分であると言えます。

本記事はSEO対策の記事ではございませんので、詳しくは割愛させて頂きますが、少しだけ基本的な改善方法を紹介させて頂きます。

①キーワードは小さいニーズから狙う
例えば、東京×タイ料理で引っかからなくても、東京×渋谷×タイ料理や、東京×渋谷×おしゃれ×タイ料理など、
検索キーワードを細分化して、まずは小さなキーワードを狙っていくことが大切です。
いきなりビッグワードを狙うのは難しいので、小さいニーズから狙っていきましょう。

以下、キーワードを探す際に役立つツールをご紹介します。

UberSuggest
会員登録不要で、キーワードの検索ボリュームやSEOの難易度、サジェストキーワード、競合のサイト分析などが可能です。

ラッコキーワード
無料で様々なサジェストキーワードが検索可能です。

②サイトが画像ばかりになっていないか確認
Google上で検索で出そうとするとテキストでのサイト制作が必要になります。
画像内の文字はGoogleでは、検索に引っかからないので注意が必要です。
意外と多いミスですので、まずは自社のサイトが画像ばかりの構成になっていないかご確認下さい。

③コンテンツが不十分な内容
情報量が少なく内容が薄いページは、独自性や専門性に欠けているという判断がされます。
Googleは、オリジナルコンテンツを高く評価しており、内容が少ないページはもちろん、他サイトからコピーをすると
検索には引っかかりにくくなるような構造になっています。

基本的な内容ではございますが、大切な内容です。
まずは、この3点から確認してみてください。

site:URLで検索

まず、自社ホームページを作っただけでは、Googleでは表示されません。
Googleに作ったページを発見してもらい登録してもらう必要があります。

Googleに検索エンジンを発見してもらう事を「クロール」と言い、登録することを「インデックス」と称されます。
インデックスが出来ていないとどれだけ良いページやコンテンツでも残念ながら検索に引っかかりません。

外部に制作委託した際に、インデックスについての話を聞いていない場合は要注意です。
まず、何も分からない状態で確認できるのは、「site:URL名」で検索することです。

例:site:https~

きちんとインデックスされている場合は下図のように検索結果に表示されます。

インデックス登録

これが表示されていない場合、インデックスされていないので、次の目次をご確認下さい。

Googleの各種ツールとの連携状況を確認

ホームページを制作した際に、Googleの各種ツールと連携する必要があります。
まずは、Google Search Consoleです。

Google Search Consoleを活用することで、新たに作成したページや更新をいち早くクローラーに報告し、
スムーズにインデックスすることが可能です。

ホームページを制作するとこの作業が必要になるのですが、外部に委託して何も分からない場合は、
制作会社にGoogle Search Consoleとの連携を確認してみて下さい。
勝手に自社で作業を進める前に、制作会社への確認を優先することをおススメします。

検索エンジンの表示設定を確認

滅多にないとは思いますが、noindexというHTMLコードが記述されている場合があります。

この意味は、検索結果からページを削除して、インデックス作業をブロックすることです。
その為、インデックスがされず、どれだけ良いコンテンツでも表示はされません。

また、WordPressで制作の場合、noindexを設定することも可能ですので、
知らず知らずのうちにチェックを入れていないか確認してみてください。

サイト自体が消えてしまっている場合

サイト自体が消えてしまっている場合は、ドメインとサーバーの契約を確認してみて下さい。
サーバーやドメインの契約更新がされていないとサイトは表示されません。

ドメインとはインターネット上の住所のようなもので、サイトが家だとするとドメインは住所のようなイメージになります。
サーバーは、データの保存や共有などに使用される保管場所のようなもので、ホームページ制作の場合、
多くはレンタルサーバーを使用しているでしょう。

サーバーとドメインの管理を外部に委託している場合は、契約状況を確認してみて下さい。

まとめ

検索結果に出てこない状態は大きく2つに分かれます。

1つは企業名や店名ですら出てこないインデックスがされていないであろう状況。
2つ目は、特定のキーワードで出てこない検索対策が弱い状況です。

それぞれに合った対策が必要になります。

ホームページ制作を外部に委託している場合は、自社で何とかしようとせずに、
まずは、制作会社に問い合わせをしてみると良いでしょう。

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